23. そもそもスマホで撮った写真は販売できるのか?

一眼レフカメラを使うときれいな写真が撮れやすいです。
ただ、スマホで撮った写真でも売れるのではないかと、疑問に思う人もいるでしょう。

この記事では、スマホで撮った写真は本当に販売できるのか解説しますので、ぜひ参考にしてください。

レアな光景を目の当たりにしたけど手元にカメラがない

偶然目撃した動物や自然を写真に収めたくても、手元にカメラがないというケースは十分あり得ます。

通常であれば、一眼レフカメラできれいな写真を撮って素材として販売することでしょう。

しかし、カメラの代わりに撮影できて手元にある代用品がスマホです。

写真販売において「売れる」とわかっている対象の素材があれば、どうしても写真に収めたい気持ちは理解できます。

スマホ写真の品質について

スマホの機種によって写真を撮った後の品質が若干異なることがあります。

撮った写真は以下のスマホカメラ性能によって左右されやすいです。

  • 画素数
  • レンズの種類と数
  • F値(絞り値)
  • 撮影補助機能
  • 撮影モードの種類

写真の品質で注目されることが多い画素数ですが、F値が低いとカメラに取り込む光の量が抑えられ対象物を鮮明に撮ることが可能です。

また、被写体が動く時にうまく対応してくれる光学式手ブレ補正のような撮影補助機能が付いていることも見映えの良い写真が撮れやすくなります。

スマホの種類によっては、一眼レフカメラに近い性能を持つ場合がありますので、スマホカメラをサブとして利用したい場合は、機種変更の際に合致するスマホに変えてみてください。

スマホで撮った写真でも販売は可能

結論から言えば、スマホで撮った写真でも販売は可能です。

カメラで撮った写真と比べると販売ルートは若干減りますが、以下のサイトだとスマホ写真でも販売できます。

  • スナップマート
  • Selpy
  • PIXTA

ただし、スマホ写真の販売は気軽にできる点では優秀ですが、素材としてアップロードされている数が多すぎて、1つの素材が購入に至るまでに時間がかかってしまうでしょう。

まとめ

スマホで撮った写真を販売可能とする要点は以下のとおりです。

  • スマホカメラの性能は一眼レフカメラと遜色ない程度に向上している
  • 画素数以外にF値や撮影補助機能などに着目する
  • スマホ写真の販売は可能だが、手軽にできる点からライバルが多い

もしスマホ写真を販売する機会があった場合に、参考にしてください。