39. YouTubeの動画配信で稼ぎやすいのは長い動画と短い動画のどっち?

YouTubeで動画配信をしていると再生回数ばかり気になりがちですが、配信する動画の長さをあまり気にしたことがない人がいるかもしれません。
実は動画の長さこそが収益に直結する要素なのです。

この記事では、YouTubeで動画配信をする際の動画の長さと稼ぎやすさの関係性について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

動画の長さを気にしたことがない人は損をする

YouTubeでとにかく動画配信をして再生回数を伸ばしたい気持ちは理解できます。

ジャンル選びや編集方法が適切だったとしても、配信する動画の長さを気にせずに毎回ムラがあってバラバラだと損してしまうかもしれません。

その理由を下記にて説明します。

新規チャンネルを立ち上げた人は「YouTubeショート」がおすすめ

「YouTubeショート」とは最大60秒までの動画が投稿でき、誰でも手軽に投稿可能なTikTokと似たサービスです。

新規チャンネルを立ち上げる場合YouTubeショートをおすすめする理由は、動画編集の負担が少ない点にあります。

また、ショート動画という特性上から途中で再生を止めてどこかのチャンネルに切り替えるといった対応をとる可能性が低く、多くの場合よほどの内容でない限りは最後まで視聴するでしょう。

そしてショート動画を皮切りに、負担軽減しつつ最低でも週に3回投稿してチャンネル登録者数と高評価を狙いやすいのでおすすめです。

「YouTubeショートファンド」というシステムを利用すれば、一定の視聴回数を持つチャンネル運営者に対し、報酬が手に入る仕組みなので、ショート動画がバズった時に数万円程度ですが、報酬が得られます。

チャンネル登録者や高評価が増えた時に長めの動画へ転向

YouTubeショートでチャンネル登録者や高評価が増えた時に、長めの動画を配信するように転向してみるやり方があってもよいでしょう。

8分以上の動画を制作することで、動画の中間地点に再度広告を差し込むことが可能です。

広告収入を増やすためですが、チャンネル登録者がいてこそ成り立つので、再生リストに短めの動画と長めの動画を分けておくと区別しやすいです。

もしYouTubeショートで稼げなくなってきたとしたら、収益化ライン(1再生あたり0.25円とされる)を超えていれば8分程度の動画を制作してYouTubeショートからの転向を実行してみる価値はあるかもしれません。

まとめ

YouTubeで動画配信する場合の短い動画・長い動画のおける収益の関係性を要点にまとめました。

  • 60秒を超えない「YouTubeショート」と言われる動画で稼ぐことが可能
  • 「YouTubeショート」は動画編集の負担が少なく1つでもバズると万単位の収益が見込める
  • 8分を超える長めの動画を制作すると途中で広告を差し込むことできるので収益アップが見込める

動画の長さを管理することで収益がアップする可能性がありますので、ぜひ参考にしてください。