2. 趣味の写真撮影が本業に?写真販売の仕組みとおすすめサイトについて紹介
趣味で撮影した写真がお金になればうれしいです。
実はサイトに登録するだけで、お金になるチャンスが生まれます。
この記事では、おすすめサイトについて紹介しつつ、撮影した写真がどのように販売されてお金になるのか解説しますので、参考になれば幸いです。
サイトの登録すれば趣味で撮影した写真をアップロードできる
サイトについては下記にて紹介しますが、基本的に無料でサイト登録することができます。
最低限必要なモノについてまとめました。
- メールアドレス
- 本人確認書類(運転免許証など)
- 振込用の口座
振込用の口座については、写真が実際に売れてから登録してもかまいません。
メールアドレスはフリーメールでも問題はなく、連絡先として送付して一度返信されたメール内のURLをクリックすれば、正式にサイト登録が可能となります。
おすすめサイト3選
サイトに登録すれば写真販売できますが、現在ではサイトが多すぎるぐらい増えていますので、おすすめのサイトを3つに絞って紹介します。
- pixta(ピクスタ)
- photolibrary(フォトライブラリー)
- Snapmart(スナップマート)

特にphotolibraryは、スマホやタブレットを経由して写真が登録できないので、あくまで一眼レフカメラで収めた写真を販売することとなります。
また、販売数が多くなってくれば、販売手数料が安くなる仕様になっているので、長期的な観点で写真販売を考えているのであれば、フォトライブラリーがおすすめです。
写真販売の仕組み
サイトに登録し審査を経て写真がアップロードされたとします。
仮に販売価格を自由に設定して2,000円とし、実際に1枚売れたとしたら、仲介手数料(サイトによって異なる)を差し引いて得られるのがサイト登録者の取り分です。
つまり、仲介手数料が40%だったとすると、800円差し引かれて1,200円がサイト登録者の利益となります。
得た利益を現金化するためには、上記で説明した振込用の口座を設定することが必要です。
まとめ
写真販売サイトで登録する時に必要なことと儲ける仕組みについてまとめました。
- メールアドレスや本人確認書類などが必要
- 最初に登録するサイトはpixtaやphotolibraryなどがおすすめ
- 写真販売が利益となるのはサイトの仲介手数料などが差し引かれた結果
写真販売を本業に検討している人は、参考にしていただけると助かります。