10. 動画編集でどれくらい稼げる?仕事内容と種類について紹介
動画編集が得意な人が、それを仕事とした場合いくら稼げるのでしょうか。
どんな仕事内容なのか気になるところです。
この記事では、動画編集の仕事の種類や仕事内容について解説しますので、ぜひ参考にして下さい。
動画編集の需要について
結論から言えば、動画編集の需要は大いにあります。
クラウドソーシングサイトや企業の下請けなどから発注している仕事があるからです。
需要があれば、動画編集のスキルを持つライバルたちも増えます。
ライバルたちと差をつけるためには、動画編集専門のスクールに通ってイチから基礎を学ぶかクラウドソーシングサイトで初心者歓迎の動画編集の仕事を請け負って独学で腕を磨くか、稼ぐためには自分を売り込む必要があるのです。
ちなみにどれくらい稼げるのかと言えば、副業単価であれば1件あたり平均で5,000円前後、本業化して大口案件をもらうと1本につき1万円以上の収入が見込めます。
クライアントが求める動画編集スキルを持っていれば、誰でも大きく稼げるチャンスはあるでしょう。
動画編集で稼ぐ仕事の種類
動画編集で稼ぐ仕事の種類は大きく分けると2パターンあります。
1つ目は先ほど少し紹介しましたが、クラウドソーシングサイトで募集されている動画編集の案件を受注することです。
1件あたりの単価は安いことが多いですが、数をこなした分だけ実績として残るので、動画編集スキルの自信が深まります。

2つ目はYouTubeで動画編集の副業をしつつ、自分でYouTubeチャンネルを開設して稼ぐ足場を作ることです。
YouTubeチャンネルを立ち上げたからといって、すぐには収益となりません。
YouTuber が募集をかけた撮影した動画の編集代行を行って技術を少しずつ磨きながら稼ぐことになるでしょう。
動画編集の仕事内容
動画編集とはどんな仕事なのかまとめました。
- クライアントと打ち合わせを行い完成させたい動画の方向性を相談する
- 不要な部分をカットして必要な「素材」をつなぎあわせる
- BGMや字幕を入れる工夫を行って、魅力的な仕上がりを目指す
趣味の動画編集とは異なり、クライアントがお金を払って依頼しているので、クライアントの意向が最優先されます。
仕事をするうえでコミュニケーション能力は欠かせないので、単に動画編集のスキルが高いだけだと動画編集で稼ぐことは厳しいと言わざるを得ません。
まとめ
動画編集で稼ぐ方法や仕事面についての要点は以下のとおりです。
- 動画編集の需要はあるがライバルも多い
- 稼ぐにはクラウドソーシングサイトでの募集案件の仕事を手に入れるか動画編集代行の仕事をこなす
- クライアントと相談しながら動画編集の方向性を決める
動画編集を本業にしようと検討している人は、ぜひ参考にしてください。