4. 撮影した写真にひと手間加えてみよう!売れる写真に早変わりする?
写真販売サイトに撮影した写真を登録して販売し利益としている人がいます。
より利益を追求するのであれば、撮影した写真にひと手間加えてみる価値はあるでしょう。
この記事では、Photoshopを扱うことを前提に撮影した写真にどのような加工を施せば売れる写真となるのかについて解説しますので、是非参考にしてみてください!
写真販売対象の素材が良くても…
売れる写真のジャンル、例えばビジネス系やインテリア系を押さえて撮影した写真をアップロードさせれば「近いうちに売れるだろう」と一度は思ったことでしょう。
しかし、なかなか売れず困った経験はありませんか。
素材そのものが評価されれば売れるかもしれませんが、売れない場合だと写真加工という手順を踏んでいないことで売れにくくなっていることが要因です。
購入者の心理として「この写真、素材として使える」と思ってもらうことが重要であり、そのためには写真加工を施して売れるようにバージョンアップしてあげる必要があります。
Photoshopで加工しよう
写真加工ソフトにいくつか種類があるものの、知名度の高い写真加工ソフトであるPhotoshopで説明します。
Photoshopで写真加工する場合、主に以下の5つが用いられることが多いです。
- トリミング
- リサイズ
- コントラスト調整
- ぼかし(対象物をくっきりさせる)
- 背景合成(画像合成)

Photoshopの資格を持つ人は、上記で取り上げた5つ以外の加工方法を実践しているかもしれません。
写真素材加工テクニック5選
どんな加工を写真に施しているのか、用いられやすいテクニックについて5つまとめました。
- 同系色となるような統一感を出す
- シンプルでわかりやすい色合いにする
- 明暗部分をくっきりとさせる
- 「カラーバランス」を用いてダイナミックな仕上がりに
- 「トーンカーブ」を用いて部分的に明るさを上げて魅力的な仕上がりに
例えば、全体的に暗い写真だった場合、背景が暗いなら見てもらいたい対象物を明るくさせることで、くっきりとした仕上がりとすることができ、見やすい写真へと変化します。
最終的に購買意欲が上がる写真加工を施すことができれば
まとめ
どのようにPhotoshopで写真加工すれば売れる写真へと変化するのか要点をまとめました。
- 不要な部分をトリミングやリサイズなどを行う
- 「ぼかし」を使って遠近感を出す
- 明暗部分をくっきりとさせて色合いをはっきりさせる
紹介した内容で、写真加工することで販売数が伸びやすくなるので、是非参考にしてみてください!