9. 観光地や旅先へ同行しながら写真撮影。旅カメラマンはどれくらい稼げるのか
コロナ禍が終息に近づくにつれ、観光への需要が戻ることとなるでしょう。
観光地や旅先に同行しながらカメラマンとしての仕事をする「兼ね合い業務」を生業とした旅カメラマンがいます。
この記事では、旅カメラマンとして働く場合どの程度稼ぐことができるのかについて解説しますので、ぜひ参考にして下さい。
旅カメラマンになるためには
旅カメラマンになるための特別な資格はなく、以下の装備や経験さえあれば誰でもなることができます。
- 一眼レフカメラや三脚などの機材を所持
- Webライターやトラベルライターなどの記事掲載を一定程度経験
- 全国どこでも向かう準備ができていること
他には山を散策する際に体力が必要なったり、バスに同乗して業務を行う場合はコミュニケーション能力が必要なったりすることがあります。
業務形態によっては、ひとりで現地に向かい必要な写真を撮りに行くだけという場合もありますが、クライアントに現地報告を実施する場合があることを考慮すると、コミュニケーション能力は一定程度必要でしょう。
どうやって稼ぐのか
旅カメラマンとして稼ぐ方法はいくつか存在します。
稼ぐ方法について以下の3つを挙げました。
- ランサーズやクラウドワークスなどクラウドソーシングでの依頼
- 出版社から直接依頼を受けて成果物を撮影
- 旅行業者とタッグを組んで観光客と共に旅行兼業務
稼ぎ方はそれぞれ異なりますが、人によって稼ぎやすい方法を選ぶとよいでしょう。

メリットとデメリットについて
旅カメラマンとして稼ぐ場合のメリットとデメリットを3つずつ挙げました。
メリットは以下のとおりです。
- 好きな時に稼げる
- 行ってみたかった地域へタダで同乗することもある
- 旅先での状況を記事として取り上げると実績として残る
一方でデメリットは以下のとおりです。
- コロナが猛威を振るえば旅先へ向かう機会が失われる
- 安定的な収入が見込めるまで多少の時間を要する
- 実績を持たないカメラマンは仕事を得にくい
上記で紹介したメリットとデメリットを知っておくことで、旅カメラマンとして活動するのかどうか決めてみてください。
まとめ
旅カメラマンとして活動する際の要点は以下のとおりです。
- 一眼レフカメラを持ち一定の経験を積めば誰でも活動できる
- 稼ぎ方はいくつかあり好きな方法を選択できる
- メリットとデメリットを踏まえた上で活動の可否を選択
旅カメラマンとして活動しようと検討している人は、ぜひ参考にしてください。