27. 写真販売サイトでの審査にかかる日数は?また審査に落ちたらやるべきことについて
写真販売サイトに撮った写真を登録する際に「審査」があります。
審査にかかる日数、さらに審査に落ちてしまったらどうすればよいのか気になるところです。
この記事では、写真販売サイトにおける審査について解説しますので、ぜひ参考にしてください。
「審査」とは
写真販売サイトでの審査とは、アップロードされた写真が販売用ストック素材として適切かどうか確認するために行われるものです。
大まかな部分で不適切な表現や公序良俗に反しているかどうかなどを審査します。
例えば、日本でだと人物写真にタトゥーが入っていると公序良俗に反しているとみなされ、審査がほぼ通りません。
写真販売サイトによって審査方法が異なるので一概には言えませんが、ある人物写真の素材がShutterstockでは審査を通過しても、PIXTAでは審査が通らない場合があります。
主な写真販売サイトの審査日数
主な写真販売サイト3つを挙げ審査日数についてそれぞれ比較してみました。
- Shutterstock…原則72時間以内に審査
- Adobe Stock…1週間以内に審査を完了
- PIXTA…約3週間(もしくは14営業日)
実際に比較すると3つとも審査日数が異なることがわかります。
最も早いのはShutterstockですが、Shutterstockだけを利用してたくさんの販売用素材となる写真をアップロードしたとしても、審査が早いだけでだからといって売れる保証はどこにもありません。
もし審査に落ちたらやるべきことは
審査に落ちてしまった写真には多くの場合理由付きで返ってきます。
PIXTAを例に取ると「画質が鮮明ではない」や「ピント位置が販売素材として適切ではない」などの理由で審査に落ちてしまうのです。
もし審査に落ちてしまったら、落ちた理由をもとに改善するしかありません。
画像が鮮明でないとすると、構図全体を明るくする、ピントの位置が適切でないとすると、対象物にうまく焦点を当てて撮影するなどの対策が必要となるでしょう。

また、審査に落ちても多くの場合再度審査にかけることができますので、どうしても該当の素材をアップロードして審査を通過させたい場合は、落ちてしまった理由をもとに改善し再度審査に臨むしかありません。
まとめ
写真販売サイトにおける審査について要点をまとめました。
- 写真販売サイトによって審査の期間が異なる
- アップロードした写真が同じでも審査が通るサイトと通らないサイトなどある
- 審査に落ちても同じ題材の写真で再度審査に欠けることが可能
審査について理解できれば販売登録がしやすくなりますので、ぜひ参考にしてください。