36. 独立開業前に必見!動画撮影用の機材の選び方と使い方について紹介

動画撮影において録画用のビデオカメラだけ用意すればイケると思ってはいませんか。
もちろんそれだけでは不十分です。
実は、ビデオカメラ以外にも動画撮影で使用する機材がいくつもあります。

この記事では、動画撮影用の機材の選び方と使い方について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

おすすめ動画用撮影機材3選

動画用の機材は種類が豊富ですので、中でも使用頻度が高いおすすめ機材をビデオカメラ以外で3点挙げました。

  • 三脚
  • 照明機材
  • ビデオモニター

他にも外部マイクやシンバル、SDカードやNDフィルターなど動画用機材がたくさん存在します。

動画撮影機材の使い方

上記で取り上げた機材の使い方について紹介します。

三脚は地面に固定してビデオカメラを上部に乗せてセットして使用します。

動画撮影では、ブレが大きすぎると動画編集をしてもカバーが難しい(意図的な手持ち撮影は例外)ので、三脚は必須です。

また状況に応じて上下左右にカメラを動かせるカメラワークも可能となります。

照明機材は薄暗くなってきたときや室内撮影時に、明るさを確保するために必要です。
暗い状態のまま撮影すると、人物の顔がハッキリと確認できません。
基本的な使い方は明るさの確保ですが、明暗のコントラストを意図的に演出する際にも用いられます。

ビデオモニターはカメラのスクリーンだけでは小さすぎてピントや構図が確認できない場合に使用され、映像を確認しながら撮影が可能です。
動画の撮影ジャンルによっては、ビデオモニターが不可欠な場合があります。
動画機材をうまく活用できれば、クオリティの高い動画を制作することができるようになるでしょう。

ベーシックアイテムを集め使いこなすことが大事

動画撮影機材はビデオカメラ以外に集める必要がありますので、初期費用として投じる場合、出費がかさみます。

大事なことは高価な機材ではなく、ベーシックなアイテムを使いこなすことです。

仮に買い替えるとするならば、機材を使いこなしてからでも遅くはありません。

まとめ

動画撮影用の機材について要点は以下のとおりです。

  • 動画撮影で用いられる照明機材や三脚などを用意
  • 機材の使い方について実践してみる
  • ベーシックアイテムの機材を使いこなしてから買い替えを検討する

独立開業する際は、ぜひ参考にしてください。

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